株式会社ラウンドサイエンス

微量窒素計 PES-050の概要

本分析計は高純度アルゴンガス中の微量窒素ガス濃度を連続的に測定する装置です。
 

微量窒素計 PES-050の特長

●プロセス管理として最適な連続分析計です
従来のガスクロマトフ方式では、連続測定ができないことに併せて、測定時間も長いというのが欠点でした。 この微量窒素系では前処理などを必要とせず、試料を直接導入して、アルゴン中の不純物である窒素濃度を連続的に監視することができます。
●高速応答を実現
分析計内部の流路構成については空気中の窒素の混入(リーク)を配慮すると共に、デットスペースを極力小さくし、短い時間で分析計が安定するように工夫していますので、非常に早い応答速度を実現しております。
●アルゴン中の窒素濃度を直読表示
アルゴン中の不純物である窒素の濃度が、本体パネルにデジタル表示され、直読できます。信号出力は0〜1Vを準備しています。
●優れたコストパフォーマンス
シンプルな装置構成でコスト低減を実現。さらに、ガスクロマトグラフも必須のキャリアガス(高純度ヘリウムなど)が必要なく、ランニングコストも低く抑えられます。
 

微量窒素計 PES-050の外観図

PES-050外観図

微量窒素計 PES-050の関連装置一覧